メールでならもっと伝わりやすい復縁の気持ち。

元彼に復縁メールを送るときの注意点、気持ちが伝えるテクニック

あなたにやり直したい、復縁したい相手がいる場合、どうやってそのことを伝えますか?
電話?手紙?ハガキ?ファックス?今どきどうなのでしょう。

 

特に長い間離れていた元カレ、元夫にすぐ電話がかけられるようなら困らないですよね。

そういう関係をずっと続けていられたらもともとの関係は続いていたはずです。

 

手紙ももしかしたら読まれないケースだってあります。
特に久しぶりの彼女からの手紙は、「もしかしたら悪いことが書いてあるかもしれない」という不安も助長させて、いきなりゴミ箱行きというケースも考えられます。

 

ハガキはまだ簡単かもしれませんが、リターンがないかもしれません

特に年賀状などもやり取りもなくなってしまうでしょうから、時候の挨拶などのハガキをもらっても、
例えばあなたが何か習い事をやっていて今度発表会があるとか、

 

何か行事があって元カレを誘いたいとかいうきっかけがあればまだしも何もないのにハガキで「元気ですか」ともらっても相手はいったいどうしたらいいのか困惑するでしょう。
それにハガキなどはもっともリターンが少ないかもしれません。
返事が書きにくく、重く感じるかもしれません。
または数多く郵便受けに入っているDMと紛れ込んでしまうかもしれません。

 

もっともよくないのはFAXでしょう。
犯行声明文ではないのですから。突然来たら非常に驚きます。
今どきFAXでやり取りする人も少ないでしょうが、昔つきあっていたころにシャレでやっていたのならまだしも、もしそうだとしてもやらないほうが得策と言えるでしょう。

 

長年あっていない状況でならばやはり無難であり、最適なのはメール

ただ大事なのは、もちろんアドレスを確認しておくことですよね。

昔のアドレスに送るにしても、いきなりでは驚かれるでしょう。アドレスや電話番号が変わっている場合、共通の友人に聞いてみましょう、その時に彼の現況も確認できるのでいい方法です。
SMSで送る時も、こちらが何者か、なぜいきなりメールしたのか、ちゃんと書いて送ってみましょう。
その場合、昔二人で経験した何かにひっかけて、「いつも行っていたお店が今度20周年なんだって」とか、
「いつも行っていた場所においしいワインバーができたよ」など、二人の共通の話題や場所などおりまぜて送ってみましょう。

 

相手の現在のあなたへの想いがどんなものか、ためせるメール内容でもあります。
返信がなければ、少し時間おいてみて「元気にしてる?」などのメールで少しずつ送って行きましょう。
最初は返信がなくても、根気よく続ければ相手も「彼女はもしかして気にかけてくれているのだろうか」と思い始めるはずです。
一番してはいけないことはしつこく何度も送ること、最低でも1週間はあけるべきです。
一週間に一回、たぶん相手が一番リラックスしている時間帯をみはからって送りましょう。

 

返信があれば現在自分が一人であること、どこに住んでいるのかなど自分のことをアピールしながら相手の動向もさぐり、もし一人でいるのならたまには会わないか?と誘ってもみます。
最初乗り気でなくても、たまに何か辛いことがあったときにヒットすると、誘いやすくあります。
相手もつきあったことがあるので安心感のもてる友達感覚でいれる、ともうその時点では思っているでしょう。

 

彼に恋人がいる場合

もし、彼がいま特定の相手がいる、となると少し引いてみてまた距離を置いて、何度か送ってみましょう。

その点はあなたの考え方次第です。
どうしても復縁したい場合は最大限の努力は必要です。
諦めるのは本当にダメだった場合だけにしましょう。

 

電話や手紙、そのほかの重たさに比べるとカジュアルであるということがメールの強みです。
復縁は、いざ元に戻ってみるとまた新しい関係が築けてうまくいく場合が多いのです。

新しい未来へ向かってがんばってみてください。

復縁体験談